筆者のサイト
| サイト |
月アクセス数 |
月収入 |
ページ単価 |
| A |
58,000 |
970円 |
0.017円 |
| B |
6,460 |
45,500円 |
7.1円 |
| C |
3,020 |
32,000円 |
10.6円 |
| D |
1,254 |
2,224円 |
1.8円 |
ページ単価
月に20,000アクセスあるサイトで、1ヵ月の収入が¥10,000だったら
ページ単価は
¥10,000÷20,000=「0.5円」です。
ホームページの売上を稼ぐには、「アクセス数を上げる」か「ページ単価を上げる」
方法しかありません。
広告の種類による相違
A:グーグルアドセンス
B:資料請求アフィリエイト
C:情報商材アフィリエイト
D:グーグルアドセンス
アドセンスの「ページ単価」は平均で「0.5円」くらいでしょう。
クリック率を高めようとしたり、売上の高いジャンルを選んだりして
若干は変わってきますが、高くても8円くらいでしょう。
私の100以上あるサイトの中でも、BとCは稼ぐサイトです。
情報商材や資料請求の広告は、上手くいけば売上が高いですが
下手するとアドセンスより低くなることも多々あります。
広告の選ぶ方法によって、ページ単価も変わってきます。
ホームページとブログの違い
Aはブログです。アクセスは申し分ないのですが、稼げません(笑)
広告を色々試しましたが駄目でした。
ブログが良くないとまでは言い切れませんが、ホームページに比べると
ページ単価は劣ります。
ブログのデメリット
・検索エンジン上位表示が難しいので、成約率が高い検索エンジンからの集客が難しい
・ホームページに比べて、社会的信用度が低い
・元々「ただ見るだけ」の訪問者が多い
検索エンジンの順位
BとCは、とあるキーワードで1位です。
10位と1位でアクセスが違うのは当然ですが、ページ単価も異なります。
10位のサイトの場合は、いくつかを見比べてきたケースが多いので「比較」されます。
1位の場合は比較されてないので、そのまま成約に繋がりやすい効果もあります。
最低ラインは「0.5円」
ページ単価「0.5円」稼げないなら、広告をグーグルアドセンスにした方がよいでしょう。
アドセンスなら広告位置を検討すれば、0.5円は稼げます。(ブログを除く)
ホームページなら最低でも アクセス数×0.5円 は稼ぐということです。